ニート

【はじめの一歩】ニートは家事手伝いをするべき3つの理由

スポンサーリンク

悩んでいる人
ニートになってからもう数年、行動しないといけないのは分かっているんだけど何から始めればいいんだろう?

 

こんなお悩みにお答えしていきます。

 

本記事の内容

  • ニートだけど今の現状をどうにかしたい
  • 引きこもっているけれど親と仲良くしたい
  • スマホやパソコンを触っていない時間を作りたい

 

今回はニートはまずは家事手伝いから始めよう、ということについて書いていきます。

 

長年引きこもっているて何かやろうとして行動しても、すぐにあきらめてしまいがちです。それはあなたがダメなのではなく、物事を続けていく体力がないからです。

 

何事も達成するには小さなことから始めていくのが効果的です。

 

家事手伝いを通して自信をつけ、自分のやりたいこと、かなえたい夢に挑戦しましょう!

 

ではさっそく見ていきましょう!

 

ニートと家事手伝いの違いとは?

 

まず、ニートと家事手伝いの違いについて確認していきましょう。

 

ニートとは?

 

ニート(NEET)とは、Not in Employment, Education or Trainingの頭文字をとった略称で、厚生労働省の定義によりますと

 

15〜34歳の非労働力人口のうち、通学、家事を行っていない者

 

のことを指します。

 

直近2018年では約70万人のニートがいるとされています。

参考:https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20190331-00119918/

家事手伝いとは?

 

家事手伝いとはその名の通り、炊事や洗濯、掃除などの家事や家業を手伝う人たちのことを指します。

 

彼らが家事手伝いをしている理由として

 

  • 親がいない、または病気などの理由で親の代わりに家事をしている。
  • 自営業を営む親の手伝い。
  • 病気や老齢に伴う世話が必要で介護をしている。
  • 兄弟が多く、親の代わりに弟や妹の面倒を見ている。

 

など様々あり、どれも目的があって家事手伝いをしていますね。

 

最初の一歩は家事手伝いから始めるべき3つの理由

 

次はニートはまずは家事手伝いから始めるべき理由について解説していきます。

 

家事手伝いから始めるべき3つの理由

理由①:仕事をするより楽だから
理由②:継続することで自信がつく
理由③:親との関係性も改善できる

 

理由①:仕事をするより楽だから

 

第一の理由はとても単純で、「楽だから」です。

 

家事手伝いは仕事と違ってほとんどが家から出ることなく作業をすることとができ、一つ一つの作業量が多くないので自分のペースで家事手伝いをすることが可能です。

 

また、何か失敗したときでも迷惑をかけるのは家族のみなので、気楽と言う点においても仕事よりも楽です。

 

行動を起こす第一歩として最適ですね!

 

理由②:継続することで自信がつく

 

家事手伝いは先ほども書いた通り、外に出ることもなく、作業量が少ないのでとても続けやすいです。

 

家事手伝いのような単純なことでも半年、一年毎日続けていったらどうでしょうか?

 

これってすごい自信になると思いませんか?

 

私もスマホばっかり触っていた時は「私って何もできないんだな…」と悩んでいましたが、家事手伝いを一年毎日欠かさず続けたことで、自分にかなりの自信を持てるようになりました。
ハルマチ

 

家事手伝いを続けることで、今までやりたかったけど躊躇していたことにチャレンジしてもあきらめずに続けていくことができる忍耐力を得ることができます。

 

理由③:親との関係性も改善できる

 

家事手伝いをするとなった時、必ず一緒に住んでいる人たち、親とのコミュニケーションが必要になります。

 

引きこもっているほとんどの人たちは親子関係が良好なケースはなく、心を閉ざし、何年も親との接触を拒否している人もいるでしょう。

 

家事手伝いを通して親とコミュニケーションすることで家での生活も楽になりますし、親の理解が得ることができたら自分の夢の実現を応援してくれる心強い味方になります。

 

家事手伝いをする上で気を付けたいこと

 

続いて家事手伝いをする上で気を付けたいことを紹介していきます。

 

家事手伝いする上で気を付けたいこと

  • その①:無理はしない
  • その②:親が困っていることを代わりにやる
  • その③:慣れてきたらいろんなことに挑戦する

 

その①:無理はしない

 

家事手伝いはとても楽な仕事とはいえ、体を動かすので疲れてしまいます。

 

張り切っていっぺんに色んなことをやろうとすると、めんどくさくなり投げ出してしまう恐れもあります。

 

物事を続けていくということはマラソンのようなものです。常に自分の調子を確認しながら無理のないペースで続けていく。家事手伝いのような楽な事でもペース配分の訓練になります。

 

はじめは食後に食器を片付けるなど小さなことから少しずつ始めましょう。

 

続けるコツ

  • まずは確実にできることから
  • 家事手伝いを楽しんでやる
  • 何日連続でできているかなど記録を付ける

 

続けていくことが大事です。焦らず自分のペースで続けていきましょう
ハルマチ

 

その②:親が困っていることを代わりにやる

 

家事手伝いをするなら、親が困っている、または苦労してやっていることを手伝うか、代わりにやってあげましょう。

 

例えば、親が足腰を弱くしているのなら、買い物の付き添い、または代わりに行ったり、昼に忙しそうにしているのなら昼の家事を優先して手伝うなどいろいろ考えられます。

 

また、問題の原因を考え、解決のために話し合うこともよいでしょう。コミュニケーションのきっかけにもなりますし、うまく問題が解決できたとき親に感謝され、家族間の絆が深まります。

 

その③:慣れてきたらいろんなことに挑戦する

 

ずっと家事手伝いだけをするのではなく慣れてきたら様々なことに挑戦してみましょう。

 

昔諦めてしまった趣味や、やってみたいと思っていたことなど何でも挑戦しましょう。

 

家事手伝いを苦も無く続けられるまで続けることができたのなら、始めた頃との自分とはもはや別人です。

 

自信をもってチャンレンジしましょう!

 

まとめ:家事手伝いを経て自分のやりたいことに挑戦しよう!

今回はニートが家事手伝いをするべき理由について書きました。

 

遅すぎたなんてことは決してありません。ごく一部を除いて楽しく生きている人はみんな行動を起こしています。

 

毎日、ただスマホやパソコンでネットサーフィンをする日々。親とも口を利かないで過ごす。

 

つまらなくないですか?

 

自分でお金を稼げるようになったら、実家で引きこもる必要もなくなりますし、もっと趣味などにもお金をかけることができるようになります。

 

少しずつでも行動を起こすことできっと今よりも良くなります。

 

さあ、あとは勇気を出して一歩踏み出すだけです!

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

Harumachi

現在絶賛引きこもりニートのハルマチです。 とても東大に行きたくなったので現在それに向けて勉強しております。 よろしくお願いします!

-ニート
-

© 2021 ハルマチのブログ