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電子ピアノの運搬についてまとめた

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中古の電子ピアノを引き取るために電子ピアノの運搬方法を調べたので、必要なもの・大事なことをまとめておこうと思う。

目次

運ぶ時は2人以上が望ましい

まず、電子ピアノはキーボードだけでも非常に重い機器だ。

一般的な88鍵盤の電子ピアノはだいたい10kgを超える。

スタンドのついた足付きなら、20kgオーバーだ。

実際にYAMAHAの「P-125」を公式サイトを見てみるとキーボードのみで11.8 kg、専用スタンドを憑りつければ20.8kgと記載されている。

引用:https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/pianos/p_series/p-125/index.html

安全に運ぶなら2人以上で運んだ方が良いだろう。

振動を抑えるために毛布、足付きを運ぶならドライバーを

次に必要なもの。

車へ積み込むのなら、電子ピアノが車などの揺れから守るために毛布でくるんでカバーしておくと安心だ。

そして足つきの電子ピアノを運ぶなら、ドライバーをもっていこう。そのままでも持っていけないことはないが、重いうえにでかくて運びにくいはず。分解して運んだ方が楽だ。

「電子ピアノの分解ってなんだか難しそう」

と不安になった人はYouTubeに分解のやり方を解説してる動画があるため、予習しておくと安心。

ハルマチも不安に思ってたけど、動画を見たことで「自分でもできそう」と自信が付いた。

軽自動車でも運び入れることができる

「車でも積み込めるか」

と疑問に思う人もいるだろうが、軽自動車でも大丈夫だ。

88鍵盤の電子ピアノの幅は大体1.3m。上の「P-125」もそれくらいの幅である。

そして軽自動車の室内幅も同じぐらいの1.3m。小さくても1.2mを下回ることはないので、斜めにして積み込むなり工夫すれば十分治まるはずだ。

不安に感じる人は広めの普通車をレンタルするのもいいかもしれない。

それでも不安ならプロに頼る

「強力してくれる人がいない」
「それでも不安」

という人は、ヤマト運輸などの家財輸送サービスを利用するといいだろう。お金はかかるが安心には代えられないのだ。

まとめると

  • 運ぶ時は2人以上が望ましい
  • 脚付きを運ぶならドライバーが必要
  • 衝撃で壊れないために、毛布を持ち込んでおくと安心
  • 軽自動車でも運び入れることができる
  • それでも不安なら業者へGO

っていう感じ。

これで電子ピアノを運ぶ日が来ても安心やな!

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この記事を書いた人

ハルマチです。
かわいいイラスト描けるようになりたいと思っています。
よろしくお願いします!

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